4月27日(月)、松本洋平文部科学大臣が、信浓町キャンパスにある「ヒト生物学-微生物丛-量子计算研究センター(奥笔滨-叠颈辞2蚕)」および叁田キャンパスを访问されました。
はじめに、私立大学として唯一、文部科学省「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」に採択されているBio2Qにおいて、伊藤公平塾長とともに本田賢也Bio2Q拠点長が拠点概要を説明しました。説明には、北川雄光副学長、福永興壱慶應義塾大学病院長、サンペトラ オルテアBio2Q事務部門長、柚﨑通介Bio2Q拠点長特別補佐も同席し、拠点設立の経緯や目指すべきビジョンを紹介しました。
続いて、松本大臣は総合医科学研究栋内にある叠颈辞2蚕构造解析ユニットを视察されました。铃木邦道叠颈辞2蚕特任准教授より、クライオ电子顕微镜などの最先端设备を活用した研究内容について説明が行われ、大臣は热心に耳を倾けられていました。
最后に、今后建设を予定している叠颈辞2蚕新研究栋の建设予定地を视察され、信浓町キャンパスを后にされました。
その后、叁田キャンパスに场所を移し、伊藤塾长、岩谷十郎副学长、イノベーション推进本部や学术研究支援部门の职员らと恳谈され、「未来のコモンセンスをつくる研究大学」の実现へ向けた取り组みと今后の展望について议论を深めました。
撮影:竹松 明季、ほか