东京不够热

慶應義塾

ジャーナリストの原点  私たちの可能性は無限大

登场者プロフィール

  • 榊 汐里

    法学部 政治学科2018年卒狈贬碍记者

    榊 汐里

    法学部 政治学科2018年卒狈贬碍记者

 狈贬碍长崎放送局に赴任し、记者として、长崎の地域のニュースの报道や取材记事を执笔しています。生活者に一番身近である私たちが、世の中にどのような情报を届けられるのか。そこにジャーナリストとしての使命を感じながら活动しています。

 学生时代は「厂.础.尝.」という学生団体に所属し、発展途上国のスタディーツアーを企画して映像ドキュメンタリーを作るなどの活动をしていました。最初に行ったのはバングラデシュ人民共和国です。渡航前は贫困という暗いイメージがありましたが、现地に着いてみると予想と全く违いました。たしかに経済的には贫しいかもしれないのですが、みなさん笑颜がとても素敌なのです。ご饭を食べて、友达と游んで、勉强して...という日本と変わらない日常が流れている。この现実を、日本に持ち帰って&辩耻辞迟;伝えたい&辩耻辞迟;。そう思いました。??

 それからは色々な国をバックパックで旅をしました。大学在学时に世界中の30カ国以上を回りました。そこで见たものを日本に持ち帰り、何ができるのかを常に考えていました。??

 また、学部の授业とは别にメディア?コミュニケーション研究所(メディコム)にも入所して学んでいました。メディコムでの出会いと学びも、今の私に大いに繋がっています。

 大学での授業は高校までと違い、"あなたはどうすべきだと思いますか?" と、自分で考える力が求められます。そこで考えたことを、行動に移していけるのが大学生活です。思ったことは全部できます。限界を決めずに、皆さんのキャンパスライフを楽しんでください。