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慶應義塾

学生インタビュー 2026 #008 総合政策学部

公开日:2025.10.31

総合政策学部3年 M.Y. (神奈川県?県立湘南高等学校 出身)

执笔者プロフィール

  • M.Y.

    総合政策学部

    M.Y.

    総合政策学部

目标を持って、全力で突き詰められる人の厂贵颁

様々な分野の学问を横断的に学びたい

総合政策学部を志望したのは、一つの学问にとらわれずに勉强したいと思ったからです。私は幼いころから取り组んできたクラシックバレエの労働问题に兴味があり、そこを轴に、経済や経営、労働法、社会构造などを横断的に学べる大学を探していました。

SFC ならそれができると思ったので目指すようになりました。調べていくうちにキャンパスの自然豊かな環境や、出身の先輩方の活躍を知り、SFC に入りたい気持ちがさらに強くなりました。

所属する研究会での発见と刺激

私はソーシャルマーケティングをテーマにしている研究会に2年生の秋学期から所属しています。この研究会の特徴は、インプットとアウトプットをバランス良く行える点だと思います。毎週轮読する内容のプレゼンを行いながら、个人研究やチーム研究を进めます。轮読で学んだ内容を自分の研究に活かすことができるため、たくさんの発见があります。大学の内外で様々な取り组みをしている人が多いので、フィードバックも多角的で毎回刺激をもらっています。

自分がやりたいことに素直で、それを全力で突き詰められる人にたくさん出会えることがSFC の魅力だと思います。目標を持って、起業している人、学内外の様々な活動に取り組んでいる人にあふれたキャンパスです。そのような人たちはみんな目が輝いていて、出会ってお話しをすると、多くの気づきを得ることができます。

バレエの魅力を伝え、问题に向き合う

授业や研究会活动の一方で、私はバレエに関する学生団体を运営しています。学生生活の中で知り合った友人と问题意识が一致し、活动をすることになりました。「バレエと生きる人の交差点」というコンセプトのもと、バレエの魅力をより多くの人に伝えるため、ダンサーの労働问题と向き合うために活动しています。

具体的には、ワークショップ?イベントを开催したり、映像作品を制作したりしています。映像作品の制作では、大学内の映像サークルと协力して撮影を行っていて、厂贵颁で出会った人たちと実际に活动できることがとても楽しいです。

自分の思いを言语化する力を磨く

私は、価値あるものを多くの人に届けられる人になりたいと思っています。そのために今は、言语化する力を磨いています。高校までは言语化が苦手で、だからこそ、バレエという表现方法に頼っていました。しかし、そのバレエの価値を届けるためにも自分の思いや考えを言语化することの必要性を実感しています。その力を磨くために、研究会や学生団体の活动にも贪欲に取り组んでいます。

皆さんが、大学で突き詰めたいと思っていることは何でしょうか。厂贵颁は、一人ひとりの思いにきっと応えてくれます。


この记事は、受験生向け大学案内『ガイドブック2026』に掲载したものです。

最新のガイドブックは笔顿贵、デジタルパンフレットとしてご覧いただくことができます。「ガイドブック」のウェブページをご确认ください。

掲载内容は2024年度取材当时のものです。